子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。 運営について

LIVING AT THEIR OWN PACE

となりの
ペース

知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。

朝、自分で黄色いかばんの準備をする子ども
朝の支度を、自分のペースで

今日の道しるべ

進級前に今できている一日の流れを残す

進級前に本人が今できることを数えず、朝、授業の間、休み時間、帰宅までの流れと周りの手がかりを一枚へ残します。新しい担任へ三つだけ渡し、進級後に確かめ直す方法です。

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小学校・ 入園・就学・進級

進級前に今できている一日の流れを残す

進級前に本人が今できることを数えず、朝、授業の間、休み時間、帰宅までの流れと周りの手がかりを一枚へ残します。新しい担任へ三つだけ渡し、進級後に確かめ直す方法です。

周りの人

小学校・ 支援者・地域とつながる

学校と放課後等デイサービスの連絡を整理する

学校、放課後等デイサービス、家庭の連絡を一枚へ集め、当日の受け渡しと日常の共有と緊急連絡を分けます。保護者の同意と各機関の正式な方法を優先し、月に一度見直す整理方法です。

周りの人

小学校・ きょうだい

宿題や遊びの場所をきょうだいと分ける

宿題をする人、遊ぶ人、休む人が同じ部屋にいる時間を、机の所有ではなく過ごし方で分けます。きょうだいへ静かにする役割を負わせず、家庭の場所と時間を調整する方法です。

家族

小学校・ 遊び・外出

休み時間に選んでいる過ごし方を先生へ聞く

休み時間について友達と遊べたかだけを尋ねず、本人が向かう場所、選ぶ物、周りとの距離、次の授業へ戻る流れを先生へ一場面ずつ聞きます。返答と家族の受け取り方を分ける方法です。

本人

小学校・ 身支度・身の回り

朝の持ち物を本人が見える場所へ並べる

小学校の時間割に合わせた持ち物を、本人が見える一列と家族が確認する場所へ分けます。忘れ物の責任を本人へ移さず、前日と当日の役割を分け、曜日が変わっても続けやすい朝の置き方です。

家族

PACE MAP

それぞれの今に、道しるべを。

園に入る前から卒業を考えるころまで。年齢や発達をひとつの物差しで区切らず、今の暮らしから必要な場所へ移って読めます。
  1. 01

    園に入るまで

    家庭で見ていることを、園や支援先へ渡せる形にしていくころ。

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  2. 02

    園に通うころ

    家庭と園のあいだで、毎日の流れを少しずつつないでいくころ。

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  3. 03

    就学を考えるころ

    本人の一日を中心に、次に通う場所を見て考えていくころ。

    10件
  4. 04

    小学校

    学校と家庭を行き来しながら、毎日の支度と伝え方を整えるころ。

    10件
  5. 05

    中学校

    予定や関わる人が増える中で、本人と家族の暮らしを組み直すころ。

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  6. 06

    高校・卒業を考えるころ

    本人の今の暮らしを、卒業後につながる人へ渡していくころ。

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