子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。 運営について

LIVING AT THEIR OWN PACE

となりの
ペース

知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。

朝、自分で黄色いかばんの準備をする子ども
新しい一日の支度を考える時間

今日の道しるべ

就学相談で尋ねたことと返答を分けて残す

就学相談のメモを質問、聞いた返答、まだ確認することの三欄に分けます。家族の受け取り方と相談先の説明を混ぜず、正式な決定とも区別して、次の面談で確かめる一つを見つける方法です。

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この時期の読みもの

就学を考えるころの記事

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支援者・地域とつながる

就学相談で尋ねたことと返答を分けて残す

就学相談のメモを質問、聞いた返答、まだ確認することの三欄に分けます。家族の受け取り方と相談先の説明を混ぜず、正式な決定とも区別して、次の面談で確かめる一つを見つける方法です。

家族

きょうだい

学校見学の日程をきょうだいへ伝える

学校見学の日に変わる家族の予定を、きょうだいが自分に関係する部分から確かめられる形にします。見学の詳しい説明や手伝いを求めず、迎えと帰宅後までを伝える方法です。

家族

家族で暮らす

就学相談の資料を家族の誰でも見られる場所へ置く

就学相談でもらった資料と家庭のメモを一か所へまとめ、家族が次の予定を確かめられる形にします。原本や提出物を分け、個人情報へ配慮して置く場所と、週に一度見直す方法を紹介します。

家族

遊び・外出

休み時間の過ごし方を見学で見ておく

学校見学では授業だけでなく、休み時間に移る合図、選べる場所、周りの人との距離、次の授業へ戻る流れを見ます。一人でいることを不足とせず、本人の一日を考える方法です。

本人

身支度・身の回り

通学かばんへ入れる物を写真で並べる

入学準備の持ち物は、学校の正式な一覧を家族が確認したうえで、本人へ見せる物だけを写真で一列に並べます。予備品や個人情報を分け、忘れ物の責任を本人へ移さない方法です。

本人

PACE MAP

それぞれの今に、道しるべを。

園に入る前から卒業を考えるころまで。年齢や発達をひとつの物差しで区切らず、今の暮らしから必要な場所へ移って読めます。
  1. 01

    園に入るまで

    家庭で見ていることを、園や支援先へ渡せる形にしていくころ。

    8件
  2. 02

    園に通うころ

    家庭と園のあいだで、毎日の流れを少しずつつないでいくころ。

    10件
  3. 03

    就学を考えるころ

    本人の一日を中心に、次に通う場所を見て考えていくころ。

    10件
  4. 04

    小学校

    学校と家庭を行き来しながら、毎日の支度と伝え方を整えるころ。

    10件
  5. 05

    中学校

    予定や関わる人が増える中で、本人と家族の暮らしを組み直すころ。

    1件
  6. 06

    高校・卒業を考えるころ

    本人の今の暮らしを、卒業後につながる人へ渡していくころ。

    1件