子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。 運営について

LIVING AT THEIR OWN PACE

となりの
ペース

知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。

写真カードを前に、保護者へ身振りで伝える子ども
声や指さしを受け取る時間

今日の道しるべ

初めての相談で家庭の一日を短く伝える

初めて支援者へ相談する前に、家庭の一日を朝、昼、夕方、夜の四つへ分けます。困りごとの一覧ではなく、本人がしていること、家族の関わり、尋ねたい一つを短く伝える方法です。

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この時期の読みもの

園に入るまでの記事

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支援者・地域とつながる

初めての相談で家庭の一日を短く伝える

初めて支援者へ相談する前に、家庭の一日を朝、昼、夕方、夜の四つへ分けます。困りごとの一覧ではなく、本人がしていること、家族の関わり、尋ねたい一つを短く伝える方法です。

周りの人

園・学校で過ごす

初めて通う日の朝を家で一度たどってみる

園や児童発達支援へ初めて通う前に、起きてから家を出るまでを家族だけで一度たどります。本人に本番通りの練習を求めず、時刻、置き場所、未確認のことを見つける方法を紹介します。

家族

きょうだい

きょうだいが一人で過ごせる場所を家に作る

専用の部屋を増やさず、椅子一脚や机の片側を、きょうだいが一人で過ごせる場所として決めます。使う合図、本人との分け方、家族が守る約束を小さく整える方法を紹介します。

家族

家族で暮らす

家族が交代する日に伝えることを三つに絞る

子どもと過ごす家族が途中で交代する日に、全部の出来事を説明せず、終わったこと、次の予定、本人が今選んでいることの三つを渡します。短い引き継ぎの作り方を紹介します。

家族

遊び・外出

好きな遊びが続く条件を三日だけ見てみる

遊びの種類を増やす前に、本人が選んだ遊びが続いた場所、物、人の関わりを三日だけ記録します。上手さや時間を評価せず、家庭で残したい条件を見つける見方を紹介します。

本人

PACE MAP

それぞれの今に、道しるべを。

園に入る前から卒業を考えるころまで。年齢や発達をひとつの物差しで区切らず、今の暮らしから必要な場所へ移って読めます。
  1. 01

    園に入るまで

    家庭で見ていることを、園や支援先へ渡せる形にしていくころ。

    8件
  2. 02

    園に通うころ

    家庭と園のあいだで、毎日の流れを少しずつつないでいくころ。

    10件
  3. 03

    就学を考えるころ

    本人の一日を中心に、次に通う場所を見て考えていくころ。

    10件
  4. 04

    小学校

    学校と家庭を行き来しながら、毎日の支度と伝え方を整えるころ。

    10件
  5. 05

    中学校

    予定や関わる人が増える中で、本人と家族の暮らしを組み直すころ。

    1件
  6. 06

    高校・卒業を考えるころ

    本人の今の暮らしを、卒業後につながる人へ渡していくころ。

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