子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。 運営について

LIVING AT THEIR OWN PACE

となりの
ペース

知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。

写真カードを前に、保護者へ身振りで伝える子ども
声や指さしを受け取る時間

今日の道しるべ

好きな遊びが続く条件を三日だけ見てみる

遊びの種類を増やす前に、本人が選んだ遊びが続いた場所、物、人の関わりを三日だけ記録します。上手さや時間を評価せず、家庭で残したい条件を見つける見方を紹介します。

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この時期の読みもの

園に入るまでの記事

2件

遊び・外出

好きな遊びが続く条件を三日だけ見てみる

遊びの種類を増やす前に、本人が選んだ遊びが続いた場所、物、人の関わりを三日だけ記録します。上手さや時間を評価せず、家庭で残したい条件を見つける見方を紹介します。

本人

言葉・伝え方

声や指さしで伝えていることを家族で書き留める

家族には分かる本人の視線、声、表情、身ぶりを周囲へ伝えるため、場面、本人の動き、家族の受け取り方、その後の4欄へ分けて記録します。一つの動きを固定した意味にしない書き方を紹介します。

本人

PACE MAP

それぞれの今に、道しるべを。

園に入る前から卒業を考えるころまで。年齢や発達をひとつの物差しで区切らず、今の暮らしから必要な場所へ移って読めます。
  1. 01

    園に入るまで

    家庭で見ていることを、園や支援先へ渡せる形にしていくころ。

    2件
  2. 02

    園に通うころ

    家庭と園のあいだで、毎日の流れを少しずつつないでいくころ。

    2件
  3. 03

    就学を考えるころ

    本人の一日を中心に、次に通う場所を見て考えていくころ。

    4件
  4. 04

    小学校

    学校と家庭を行き来しながら、毎日の支度と伝え方を整えるころ。

    3件
  5. 05

    中学校

    予定や関わる人が増える中で、本人と家族の暮らしを組み直すころ。

    準備中
  6. 06

    高校・卒業を考えるころ

    本人の今の暮らしを、卒業後につながる人へ渡していくころ。

    準備中