子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。 運営について

LIVING AT THEIR OWN PACE

となりの
ペース

知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。

写真カードを前に、保護者へ身振りで伝える子ども
写真カードで次の予定を伝える時間

今日の道しるべ

園と療育の面談メモを一つにまとめる

園と療育で別々に聞いたことを、発言者ごとの記録ではなく、家庭で確かめたい一場面、決まったこと、次に見ることへ分けます。正式な記録を置き換えない一枚のまとめ方です。

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この時期の読みもの

園に通うころの記事

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支援者・地域とつながる

園と療育の面談メモを一つにまとめる

園と療育で別々に聞いたことを、発言者ごとの記録ではなく、家庭で確かめたい一場面、決まったこと、次に見ることへ分けます。正式な記録を置き換えない一枚のまとめ方です。

家族

園・学校で過ごす

連絡帳へ事実とお願いを分けて書く

園の連絡帳へ家庭の様子を書く時は、見たこと、家族がしたこと、園へお願いしたいことを別の欄へ分けます。一日の一場面だけを選び、返事が必要かも明記する短い書き方です。

家族

きょうだい

きょうだいが送迎へ同行する日の過ごし方

きょうだいが園の送迎へ同行する日は、待つ場所、持って行く物、帰りに寄る場所を一つずつ決めます。本人の送迎を手伝う役にせず、きょうだい自身の予定として伝える方法です。

家族

家族で暮らす

送迎する家族が変わる日の共有メモ

園の送迎をする家族がいつもと違う日は、園への正式な連絡、本人へ見せる予告、家族間の受け渡しを分けます。迎えに行く人の名前だけで終わらない短い共有メモの作り方です。

家族

食事

園での昼食と家での食事を同じ項目で見る

園の昼食と家の食事を、食べた量だけで比べず、始める合図、座る場所、使った物、周りの関わりの四つで見ます。違いを良し悪しにせず、家庭で一食を記録して園へ一項目だけ尋ねる方法です。

家族

PACE MAP

それぞれの今に、道しるべを。

園に入る前から卒業を考えるころまで。年齢や発達をひとつの物差しで区切らず、今の暮らしから必要な場所へ移って読めます。
  1. 01

    園に入るまで

    家庭で見ていることを、園や支援先へ渡せる形にしていくころ。

    4件
  2. 02

    園に通うころ

    家庭と園のあいだで、毎日の流れを少しずつつないでいくころ。

    6件
  3. 03

    就学を考えるころ

    本人の一日を中心に、次に通う場所を見て考えていくころ。

    6件
  4. 04

    小学校

    学校と家庭を行き来しながら、毎日の支度と伝え方を整えるころ。

    3件
  5. 05

    中学校

    予定や関わる人が増える中で、本人と家族の暮らしを組み直すころ。

    1件
  6. 06

    高校・卒業を考えるころ

    本人の今の暮らしを、卒業後につながる人へ渡していくころ。

    準備中