今日の道しるべ
初めての相談で家庭の一日を短く伝える
初めて支援者へ相談する前に、家庭の一日を朝、昼、夕方、夜の四つへ分けます。困りごとの一覧ではなく、本人がしていること、家族の関わり、尋ねたい一つを短く伝える方法です。
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子どもと暮らす毎日に、急がない道しるべを。
運営について
LIVING AT THEIR OWN PACE
知的障害のある子どもと暮らす家族へ。
日々の工夫を、生活の時間に沿って。
今日の道しるべ
初めて支援者へ相談する前に、家庭の一日を朝、昼、夕方、夜の四つへ分けます。困りごとの一覧ではなく、本人がしていること、家族の関わり、尋ねたい一つを短く伝える方法です。
読むこの時期の読みもの
言葉・伝え方
家族には分かる本人の視線、声、表情、身ぶりを周囲へ伝えるため、場面、本人の動き、家族の受け取り方、その後の4欄へ分けて記録します。一つの動きを固定した意味にしない書き方を紹介します。
食事
入園前に家庭での食事を園へ伝えるとき、食品の好き嫌いより先に、本人の食べ方、使う食器、座る場所、家族の対応を1枚へ整理します。安全情報と生活情報を分ける考え方も紹介します。
入園・就学・進級
療育園や児童発達支援事業所を初めて見学するとき、設備の多さではなく、到着、活動、食事、休息、帰り、家庭との連絡を順にたどります。本人が通う一日と家庭の朝夕を重ねる見方を紹介します。
PACE MAP